お久しぶりです。今日紹介する話は、以前紹介した『狼を愛した姫君』の続編です。
前回、ダンスタンの土地を手に入れようとして返り討ちにあったフィッツ・ヒューの娘、エレナとの結婚が決まったジェフリー。
彼は兄弟で一番の学者肌で温厚な気質だった。
彼の基準と大きくかけ離れたエレナとの夫婦になるまでのストーリーです。
ジェフリーとエレナがお互いを認め合うまでのすれ違いが、すごくドキドキでした。
どうなるの?
こんなんで、ちゃんとハッピーエンドになるの?
そんな私の気持ちをよそに、話が進んでいきます。
で、ダンスタンとマリオンも勿論出てくるんですけど、この二人の仲睦まじげな様子を見て、お互いが歩み寄っていくところなんて最高です。
私はダンスタン・マリリン夫妻が大好きなので、二人の子供が出てきたところで、めちゃ嬉しい悲鳴を上げてしまいました。
この話自体も大好きなんですけどね^^
私の持っている話は一つ一つが一冊の本なんですけど、今は単行本になっているやつは、2話セットになっているみたいですね。
取り合えず、この本は前の話を読まないとわかんないと思うんで、『狼を愛した姫君』を読んでから続けて読んでみてください。
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