最近、リンダ・ハワード氏の作品を紹介することが多かったので、
今回からリンダ・ハワード氏4連発を紹介することにしました(え?Σ(^o^;))
えっと、今日からの4連発は『誇り高きマッケンジー家』というシリーズ本です。
しかも、紹介順は発行された順でなかったりします。
でわでわ、1話目を…。
1話目は『マッケンジーの山』です。
この話のなかで一番時代が古いのでこれから紹介をしようかと…。
ヒロインのメアリーは29歳のハイミスの高校教師。彼女はワイオミング州の小さな町に高校教師としてやってきたばかり。
彼女の受け持ちのクラスに成績がクラストップの少年、ジョー・マッケンジーなる少年がドロップアウトしようとしていた。
彼をドロップアウトにするなど、彼女の教師魂が許さないとばかりに、単身彼が住むマッケンジーの山に向かって車を走らせた。
だが、その途中。給水ホースにひびが入り、車が止まってしまったのだ!!
不屈の精神を持った彼女は車を降り、雪深い山を歩いて上っていくことにした。そんな彼女を救ってくれたのは、ジョーの父、ウルフだった。
という、出会いで始まるこの話。
マッケンジー家の話今後のヒーローたちの父母に当たる二人の話です。
ウルフは、もう一目見たときから、自分の野性的な部分がメアリーに反応して仕方がないんですけど、彼はインディアンの混血でしかも昔、無実の罪とはいえ刑務所に入れられていたため、
村八分の目に合っているので、メアリーをそんな目に合わせてはいけないという理性と戦っているんです。最初の内は^^。
ですが、そこはリンダ・ハワードの書くヒーローです。理性なんてあっという間になくなってしまいました。
一方、ハイミスのメアリーも初めて会ったときからウルフに惹かれ、彼の理性の訴えなど聞く耳なし。どんどん彼に惹かれて行くのです。
今後の息子たちの繁殖力旺盛なのは、父に似たからなんだねって感じで、どんどん突き進んでいきます。
とにかく、すごいこの家族の精力は種馬なみなんですが、それのルーツはここなんだなって改めて実感します。
でも、どんなに怒っても腹を立てていても、自分の大切な女性には弱いのもこのマッケンジー家の特徴。
それをホンと実感できる話ですw
私はこの話はスペシャルセットを譲っていただいて読んだんですが、当時。新品だった本はもうあちこちに読み折れがいっぱい出来ています。
しかも青なので目立つ目立つ。
古本屋で文庫本購入を検討してるところだったりします。
どこかで見かけたら、是非ご一読くださいませ。(絶対、オススメですよ〜(〃^ー^〃) )
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