2008年11月30日

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる

お久しぶりです。
もうこのブログを書くのはいつ振り??って感じですが…。

今回は紹介っていうより、感想を書いてみることにしました。
『彩雲国物語』最新刊(12/1発売予定)
「黒蝶は檻にとらわれる」
です。
はっきり言って、この話を読んだことのない人には全くわからない感想になっています。すみません。

えっと、まずあらすじは…。

吏部侍郎、李こうゆうの処分を決めるために御史大獄が行われることになり、秀麗は、こうゆうの弁護に廻るために徹夜でその準備に追われます。
で、いざ、当日を迎えてみると…。

というところから話は始まります。


以下、ネタばれのためOKって方のみお進みください。




お、そうそう。こうゆうの処遇が真っ先に来たか〜っていうのが、あらすじをみた感想でした。
いや〜、歌梨さんのその後もめっちゃ気にはなっていたんですけど、取りあえず、こうゆう、こうゆうって思っていた私には「やった」と、ひそかにガッツポーズでした。

えぇ。
あらすじを読んだときには…。
しかも、清雅好きな私には、秀麗と清雅が組むなんておいしすぎるっって密かにここも期待だったのです。

んで、まず、イラストをチェック。


―――誰、このおっちゃん??

っていうのが、あったんですよ。
めっちゃ、威厳のあるおっちゃんがそこには描かれていました。
んで、横にある本文をチェック。


…しょう可さま、でした。
へ?
何で??

先が気になりつつ、初めから読み始めると…。


こうゆうの処遇なんて、ホンの数ページで、次回伸ばしでした。
「なんじゃそりゃ??」
それより重要なことが待ってたんですね。

確かに気にはなってましたよ、悠舜の出自…。
何気に、いろんなことを知りすぎだよ、アンタって思ってました。

で、ですが、こんな出自だったなんて…。
はっきり言ってどビックリでした。

紅の軍師一族の出で、しかも、
数年前に、先王自ら滅ぼした一族とは…。

いや〜っ。そうだったのか…。

で、結局現王に付くのかどうかは分からないまま。
秀麗は、王の妃になるとかならないとか、
ついでに、しょう可は紅家の当主に治まって
秀麗は行方不明…。


ぎゃ〜って感じのとこで終わってました。
そりゃ、こうゆうの処遇どころじゃないですよ、しかも、
こんなとこで話が次回になるなんてあせあせ(飛び散る汗)


全部をまとめるとこんな感じでしょうか…。


早く、続きが出ること。要期待ってとこでした…。


posted by いくのv at 22:09| Comment(1) | TrackBack(0) | オススメ本を紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして、横山です。
すごく良いブログですね。

感動しました。
こんなにも良い内容のブログは滅多にありません。
随分と作るのに時間がかかった

Posted by 横山 at 2008年12月01日 12:33
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